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対応ソフトウェア・ファイル形式 |
- 対応ソフトウェア
MS Word, MS PowerPoint, MS Excel, Adobe PageMaker, Adobe FrameMaker, Corel Ventura, Interleaf, QuarkXPress, Adobe Acrobat (PDF), 他多数
- 対応形式
SGML, HTML, XML, XHTML, Helpfile など
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対応フォント形式・言語 |
- 西ヨーロッパ言語フォントにて対応可能な言語群
英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、インドネシア語、マレー語、タガログ語
- その他特別な環境が必要な言語群
ロシア語、北欧各国語、オランダ語、ギリシャ語、ブルガリア語、北京語、広東語、上海語、韓国語、モンゴル語、タイ語、ベトナム語、ミャンマー語、カンボジア語、アラビア語、ペルシャ語、トルコ語、ヒンディー語、ウルドゥ語、ヘブライ語、タミール語、シンハリ語、ベンガル語、スワヒリ語、他
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ご納品形態 |
| 下記の形式はもとより、あらゆる形式にてご納品いたします |
- 電子メール(各種アプリケーションソフト対応:上記対応ソフトをご参照ください)
- FTP
- CD-R
- MO Disk
- フロッピーDisk
- ZIP Disk
- 印刷物 他
文書作成・デザイン・印刷は経験豊かなスタッフが直接対応しますので、お客様のご要望をより鮮明に表現致します。
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Adobe FrameMaker について |
| これからのDTPソフト:FrameMaker |
FrameMakerは従来からレイアウトソフトとして使用されてきたPageMakerやQuarkXPressなどにかわる新しいコンセプトのソフトウェアです。
FrameMakerで作成された原稿は紙面上ではこれまでのソフトとの違いは判りませんが、中身は大きく異なっています。これまでのソフトは、美しくレイアウトすることと美しく出力することを目的としていました。
一方、FrameMakerはデータそのものを重視しています。あとで再利用しやすく、整理されたデータを作成することを念頭においたソフトであるといえます。つまり、「印刷のためのデータ」だけでなく、「データ利用法のうちのひとつとしての印刷」というコンセプトで成り立っています。
そういった意味で、FrameMakerと従来のソフトは全く発想の違うソフトウェアであるといえます。
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FrameMakerのおもな特徴 |
効果的な翻訳が可能
例えばFrameMakerと翻訳支援ソフトであるTRADOSを組み合わせて使用することで、効率的な翻訳が可能となります。
また、用語・用法の統一、翻訳時間の短縮、翻訳コストの削減が容易となります。(TRADOSについては用語・訳語管理のページをご覧下さい)
データを変換して利用
FrameMakerはHTML(ホームページのデータ形式)やPDFといったデータ形式への変換も効率的です。従来のソフトで作成したデータもこれらの形式に変換することは可能ですが、レイアウトがくずれたり、すべての情報が反映されなかったりするので、修正が必要でした。FrameMakerで作成されたデータなら、そのような不都合が少なく、スムーズに変換作業が行えます。
また、FrameMakerで作成したデータは訂正した場合、訂正箇所が画面上で強調表示され、わかりやすくなっています。さらに、改訂履歴も残りますので、データの管理が効率的になりました。
以上、FrameMakerのおもだった特徴を紹介しましたが、その他にもまだまだ便利な機能があります。日本での普及はまだですが、予測では技術情報などの伝達方法として間違いなく普及すると考えられています。 |
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